もち麦を食べるとおならが増える?下痢やお腹が張る原因と対処法を紹介

   

腸内環境改善効果のあるスーパーフードとして話題のもち麦

その効果は食後血糖値の上昇をおさえる、血中コレステロールの改善効果と健康志向の人には嬉しい食材の一つですよね。

しかし、「もち麦を食べたら便秘が改善した!」「もち麦を食べて痩せた!」と嬉しい効果がある一方で、「おならが増えた」「下痢になった」「お腹が張る…」などの声もあるのです。

一体なぜでしょう。

逆に腸の調子が悪くなるのはなんで?

こちらの記事では、もち麦を食べるとおならが増えるのは本当なのか下痢やお腹が張る原因と対処法を解説していきます。


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最近おならが増えてるのはもち麦のせい?

 もし、もち麦を食べ始めてからおならが増えているとしたら、それはもち麦に含まれている食物繊維原因かもしれません。

そもそもおならが出る原因の一つに、食物繊維の過剰摂取があります。

もち麦はすぐれた整腸効果が期待できる一方で、多量に摂取してしまうと、体内で分解する過程でガスが発生しますので、適量に摂取することをおすすめします。

また、食物繊維の過剰摂取により、かえって便秘になってしまう場合があり、便が長く腸に滞留すると腸内バランスが崩れてガスが発生してしまうのです。

もち麦は食べすぎるとおならや便秘になってしまうのだ

もち麦には食物繊維が豊富に含まれているため、過剰摂取してしまうとおならも増えてしまう可能性があるということですね。


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もち麦でおならが出たり下痢やお腹が張る原因

もち麦には食物繊維が多く含まれているので、食物繊維の多量摂取によっておならが増えることがあります。

そして、下痢の原因として考えられるのは、もち麦に含まれている「水溶性食物繊維」と「フルクタン」が原因になります。

もち麦には便を柔らかくする「水溶性食物繊維」が豊富に含まれています。

また、下剤と同じ働きをする「フルクタン」を含んでいるため、一度に食べすぎてしまうと下痢の原因となってしまうのです。

また、食物繊維を摂取することで、腸内細菌に変化が起こります。

腸内がその変化に慣れるまでには時間を要するため、人によってはガスが溜まってお腹が張ったり、あるいは便秘になってしまうケースもあるんです。

食物繊維も食べすぎはダメなのね

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おなら・下痢・お腹が張る場合の対処法

おならが出ないようにもち麦を食べる方法!
食べる時のポイント

食べ過ぎない

よく噛んで食べる

 

もち麦を食べるときは、最初は食べすぎないよう量を調節しましょう

もち麦とお米を一緒に炊いて食べるときは、もち麦とお米の割合を3:7程度から様子を見るようにしてみてください。

また、よく噛んで食べるようにしましょう

消化不良が起きると下痢や便秘の原因になってしまいますので、ゆっくりよく噛んで食べるのが大事です。

おならが増えて下痢や便秘が続いたり、お腹が張るようなことが治らない場合は、一旦もち麦を食べるのを控えてくださいね。


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もち麦を食べるとおならが増える?下痢やお腹が張る原因と対処法まとめ

もち麦には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」がバランスよく含まれているのが特徴です。

しかし食物繊維の摂り過ぎは腸でガスが発生しておならの原因になってしまいます。

また、一緒に食べる物によって水溶性食物繊維過多に偏ってしまった場合、下痢を引き起こすことになりますので、バランスの良い食事を心がけましょう。

おならが多かったりおなかの調子が悪いと感じたら、食物繊維を過剰に摂取していないか、普段の食事を振り返ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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