音楽CDの「EP」や「E.P.」とは?シングルやアルバムとの違いを解説
2019/10/16
大好きなアーティストが新曲を発表するときってすごくワクワクしますよね。
シングルでの発売かな?それともアルバムかな?お金貯めなきゃ!とドキドキです。
ところでごくたま〜に「EP」もしくは「E.P.」って名前がついて発売されることってありませんか?
この「EP」、一体どういう意味かご存知でしょうか?
今回は音楽CDでたまに見かける「EP」について、シングルやアルバムとの違いも含めて解説していきたいと思います!
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「EP」「E.P.」とは?
えーまず、ずばり「EP」とは「Extended Play」の略称です!
現在使われている意味合いとしては「曲の数がシングルよりもちょっと多いけどアルバムよりも少ないCD」といったニュアンスで使われることが多い言葉です。
表題曲が3~6曲あるようなちょっとお得な盤と言えます。
元々はレコード盤の形状を表すときの呼称で、SP盤(standard Play)やLP盤(long Play)など色々と種類があったんですが、現在ではEP盤という呼び名だけが残ったようです。
わかりますよ、EPって響きがなんだかオシャレですから…
続いてもう少し詳しくシングルやアルバムとの違いについて解説していきます!
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シングルやアルバムとの違いは?
「EP」は「曲の数がシングルよりもちょっと多いけどアルバムよりも少ないCD」ですので、
収録曲数が シングル > EP > アルバム といった感じになります。
え、それってつまり「ミニアルバム」とか「マキシシングル」じゃない…?
と思った方、鋭いですね。
そう、実は「EP」については細かな定義が無いので、ぶっちゃけEPもミニアルバムもマキシシングルもすべて同じようなものです。
もちろん制作したアーティストにとって色んな想いが込められて作られているでしょうから「一つのテーマに沿って作成したけど制作期間が短くて曲数が足りなかったからミニアルバムだ!」とか「シングルとして出しても遜色ない曲が複数出来たからマキシシングルとして発売しよう!」など、さまざまな思惑が潜んでいるんじゃないかなと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は「EP(Extended Play」についてご紹介いたしました。
ちなみにレコード全盛時代のアメリカでは、曲数がたくさん収録されたLP盤(=アルバム)が高価で買えない学生にとっては、SP盤(=シングル)よりも曲数が多くて値段もそこそこに抑えられていたEP盤が非常に人気だったそうですよ!
EP盤を見たときは色んな背景を感じながら楽しんでいただければと思います。
それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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