ADDress定額住み放題とは?仕組みや使い方と利用してみた感想や評判

   

address-subsc

減っていく人口、そして、深刻化する空き家問題。

今後さらに加速していくと言われるこの問題の解決を目指すために登場したのが、

全国定額住み放題サービス「ADDress」です。

空き家を持て余すオーナーと、近年、増加している地方に住みたいユーザー。

この両者をマッチングするプラットホームとして、2019年4月からサービスを開始した。

 

ADDressは、一つの物件に長期滞在することは出来ないので、「移住」ではありません。

現在の住居プラス、地方に複数の拠点を持つイメージです。

 

「定額月4万円で全国住み放題」、何だか聞くだけでわくわくしてしまいますね。

リリースされて間もないサービスなので、改善点もあるようですが、今後の展開次第では、

多くの人が待ち望んだサービスになり得るのではないでしょうか。

 

ADDressについて詳しく説明していきます。


スポンサードリンク


ADDress定額住み放題のシステム・仕組み・使い方

ADDressとは

ADDressは、「共に働き、共に住む」をコンセプトとした定額住み放題の、

多拠点コリビングサービスです。

今、若者層を中心にシェアハウスやコワーキングスペースの需要が高まっていますが、

それらのいいとこ取りしたサービスと考えればいいでしょう。

個室を確保しつつ、リビングやキッチンは共用のスタイルで、他の居住者との交流を楽しめる

ことが醍醐味となっています。

 

システム

  • 会員料金は定額月4万円(基本的には一年契約で48万円/年)で、全国28ヶ所住み放題
  • 敷金・礼金・保証金などの初期費用は不要で、光熱費も会員料金に含まれます
  • 同じ個室の連続予約は最長7日まで

利用までの流れ

  1. 公式サイトから会員登録
  2. WEB上で契約締結とクレジットカード登録
  3. 会員専用サイトで個室の予約
  4. 利用開始(契約から最短一週間で可能)

ADDress公式サイトはこちら

こんな人におすすめ

  • 週末は都会の喧騒から離れて田舎でのんびりしたい
  • リモートワークをしながら、好きな時に好きな場所で暮らしたい
  • 旅をするように日常を送りたい
  • その地域で暮らす人たちと出会い、交流したい

デメリット

同じ個室の連続予約が最長7日までしか出来ません。

気に入った家だったら、のんびり長く住みたいですよね。

また、短いスパンで何度も移動すると交通費がかかってします。


スポンサードリンク


ADDressを使ってみた感想・評判

利用者の感想でネガティブなものは、ほとんど見受けられませんでした。

正直、どれも素敵ですもんね。


スポンサードリンク


まとめ

都心部のニーズと地方の問題の橋渡しを目指すADDress。

リリースして間もないので改善の余地はありますが、利用者の評判も良好。

 

今後ADDressは2030年までに、拠点20万件・会員数100万人へと展開中です。

拠点が増え、サービスも多様化すれば、さらに手軽に利用できるようになるでしょう。

いつかテレビのチャンネルをかえるように、次の家を探す日が来るかもしれないですね。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。


スポンサードリンク


  関連記事

shinseikatsu
引越し挨拶の相場金額はいくら?おすすめ手土産とアパート戸建ての違い

春、出会いと別れの季節。 そして新しい生活を迎え、引っ越しを行う方が増える時期で ...

【18歳以下の子供に10万円給付】はいつから?受け取り方法は?対象条件や申請方法も解説
【18歳以下の子供に10万円給付】はいつから?受け取り方法は?対象条件や申請方法も解説

2021年11月11日最新情報を追記しました。第二次岸田内閣の発足にともない、新 ...

[お年玉の相場まとめ2021]年齢別・関係性別の相場・平均金額一覧

お正月最大の楽しみ事である『お年玉』ですが、やはり気になるのはその中身の金額です ...

ビニールプール穴あき補修方法|100均グッズやテープなど穴を塞ぐおすすめアイテムも紹介
ビニールプール穴あき補修方法|100均グッズやテープなど穴を塞ぐおすすめアイテムも紹介

ビニールプールに穴が開いてしまった際の補修方法を解説します。 使用する場面が「屋 ...

大量の小銭を両替する方法5選!手数料タダの方法や場所があるかも調べてみた
大量の小銭を両替する方法5選!手数料タダの方法や場所があるかも調べてみた

コツコツ貯めてきた小銭を両替したいとなったとき、「どこで両替できる?」と疑問に思 ...

コチラの記事も読まれています

 - ライフスタイル