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お年玉ポチ袋の正しい名前の書き方・お札の折り方・お金の入れ方

      2019/12/27

【お年玉ポチ袋、正しく使えてますか!?】

クリスマスが終わると、ひと息つく間もなく、年の瀬の慌ただしさがやってきますね。

年末の大掃除にお正月の準備と…大人にとっては大忙しの季節ですが、子供たちにとっては1年でも1,2番に楽しみなお正月=お年玉を貰える日の到来です。

お年玉を渡す側にとってはこのシーズンは出費が嵩み大変ではありますが、可愛い子供の笑顔や、成長を共に喜べる時期でもあります。

今回は子どもたちが目をキラキラさせて待っているお年玉について、ポチ袋にまつわる疑問ごとにお答えしていきます。

この記事では

  • ポチ袋の名前を書く正しい場所
  • ポチ袋へ名前を書くときの作法
  • 硬貨・お札の正しい入れ方

についてを解説していきます。

意外と知られていないお年玉のマナーを学んでいきましょう。

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ポチ袋の名前を書く場所は?

お年玉を渡すとき、ポチ袋に名前を書いて手渡しすることが多いと思います。

「表に渡す相手(子供)の名前」、「裏に渡した人(自分)の名前」を書いておけばとりあえずOKなんて方も多いのではないでしょうか。

ですが、これだけでは不十分。

実は、ポチ袋の名前を書く場所(位置)って正しい位置があるんです!

では、書く位置はどこが正解なのか?

答えは表面の「左上に渡す相手(子供)の名前」、「裏面の左下に渡した人(自分)の名前」です。

これを覚えておけばお年玉シーズンにはちょっとだけ鼻を高くして過ごせるかもですね。

※名前を書く欄が用意されているデザインのポチ袋の場合は、その欄内に書けばOKです。

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ポチ袋へ名前を書くときの作法

名前を書く場所が分かったら次は名前の書き方です。

ポチ袋への名前の書き方ですが、実は堅苦しいルールは特にありません。

ご祝儀やお香典のようにかしこまったものではないので気軽に書いても大丈夫です。

念のため、簡単な表記例を挙げておきますね。

渡す相手の名前

相手の名前を書くときは苗字は省いて、名前だけ書けばOKです。(例)花子、太郎 等々

あだ名、呼び名で書いてもいいです。(例)はなちゃん、たーくん 等々

最近は派手なポチ袋も増えていますので、ポチ袋で仕分けしたり、シールで目印を付けるのもありです。

自分の名前

裏面→自分の苗字や呼び名、○○じいちゃん、○○姉ちゃん 等々でOkです。

こちらは、どちらかと言うと親御さん向けに、後々分かりやすく親切です。
+αでご祝儀袋の様に、金3000円と金額を書いても良いでしょう。

お金の入れ方・お札の折り方

お金の入れ方・お札の折り方についてご説明します。

お札は3つ折りでポチ袋へ入れます。
三つ折りの方法ですが、お札のお顔を内側にして、左→右と3つ折りにするのが正しい折り方になります。

複数枚は重ねて一緒に3つ折りにします。3つ折りにしたら、そのままポチ袋の表面を上にして入れましょう。
お札を上下逆にしたり、裏表を返したりしない様に入れて下さい。 

硬貨の場合は、表面(絵柄や漢数字)にポチ袋の表面を合わせて入れましょう。

まとめ

新年最初のお祝い事です。正しい作法を知って渡す事は自分自身の気分も上がりますし、もらう側も気持ち良くいい慣習ですね。

この記事を最後まで読んで頂いたあなたの粋な心遣い、きっと伝わります。

素敵な楽しいお正月をお過ごし下さいませ。

~~~

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