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[お年玉の相場まとめ2020]年齢別・関係性別の相場・平均金額一覧

   

お正月最大の楽しみ事である『お年玉』ですが、やはり気になるのはその中身の金額ですよね。

渡すほうも、これで多いのか少ないのか…

貰うほうも、周りと比べて多いのか少ないのか…

言いづらいし、聞きづらいお金の事情ですが、なんだかんだ周りと比較してみたいと思いませんか?

そこで、実際にみんなのお年玉の金額がどれくらいなのかを調べてみました!

年齢と関係性別のお年玉相場を一覧にしていますのでどうぞご覧ください。

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年齢別、関係性別のお年玉の相場

年齢や関係性によって変化するお年玉相場ですが、2019年~2020年に掛けての一般家庭の懐事情を反映したお年玉の平均金額は以下のようになっていました。(当メディア調べ)

父・母

未就学児 0円~2000円

小学校低学年 1000円~3000円

小学校高学年 3000円~5000円

中学生 5000円

高校生 5000円~10000円

大学生 10000円か0円

※未就学児(0~6歳)、小学校低学年(6歳~9歳)、小学校高学年(9歳~12歳)を指します。

祖父・祖母

未就学児 0円~2000円

小学校低学年 1000円~3000円

小学校高学年 3000円~5000円

中学生 5000円

高校生 5000円~10000円

大学生 10000円 or 0円

おじ・おば

未就学児 0~1000円

小学校低学年 1000円~3000円

小学校高学年 3000円~5000円

中学生 5000円

高校生 5000円

大学生 10000円 or 0円

いとこ

未就学児 0円~2000円

小学校低学年 1000円~3000円

小学校高学年 3000円~5000円

中学生 3000円~5000円

高校生 5000円

大学生 10000円 or 0円

ご近所や友人

未就学児 0円~1000円

小学校低学年 1000円~2000円

小学校高学年 1000円~3000円

中学生 なし

高校生 なし

大学生 なし

お年玉は何歳まであげる?

何歳までお年玉をあげるのか?について調査したところ、多かった回答が「20歳になるまで」「社会人になるまで」というものでした。

20歳や就職を区切りとして捉えている人が多いんですね。

中には「バイトを始めたらあげない」なんていう意見もありました。

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解説

未就学児の中でも、0~2歳はまだお年玉というより、出産祝い金として渡したり、 ギフトで渡したりが主流の様です。

私の家でも、子供たちが初めてお年玉をもらったのは5歳になって祖父母より300円、従妹より100円ポチ袋でもらいました。子供たちは、中身よりポチ袋が気に入ってたみたいですが!!(笑)

小学生になると、学年毎に1000円ずつ増える感じです。

(例)1年生 1000円 2年生 2000円 3年生 3000円

4年生からはちょっと変わります。

(例)4年生 3000円 5年生 5000円 6年生 5000円

お分かりでしょうか?
「4」という数字はお年玉で避けられています。
死を連想させるため、演技が悪いということで日本では昔から好まれない数字ですね。

同様に「6」は悪魔や仏事の連想をさせると言って嫌われる方もいますが、お国が変わって中国では最も人気の数字でもあります。

中学生は3000円・高校生は5000円が相場です。

大学生になると親元離れて生活をする事もあり、お正月の帰省時に10000円を家族からもらう事が多い様です。そのため帰省しない場合は0円となっています。

20歳になると、お年玉というより成人祝いをもらう事が多くなります。
私自身も、同様でお年玉は学生時代まではもらっていましたが、成人になってからはもらっていません。

就職を機にお年玉が終了するケースが多いので、高卒で社会人になる人は、早い段階で親戚の子供に渡すことになっちゃいそうです。

そういえば筆者も高校生当時、従姉より「初任給が出たから」とお年玉をもらった記憶があります。大人ってすごい…!と感じた瞬間ですね(笑)
その出来事が記憶にあったので、自分も初任給で、父・母にお年玉をあげました。

お年玉の雑学

沖縄県では、お年玉は一律1000円という家庭が多くあります。

なんでも500円あげるだけの事も珍しい事ではないとのこと。

理由は様々ですが、全国最下位の所得にも関わらず、お祝い事に呼ばれる事が多く、親戚は勿論、子供の数も多いため出費が嵩む…と土地柄の事情があるようです。

金額が毎年同じと分かっていれば、渡す側と貰う側の両方がモヤモヤする心配がなくて案外良いのかも知れません。

最後に

お年玉は貰えるだけで喜ばしいものですが、まだまだ不況の空気が感じられ、お財布のヒモも固くなりがちな時代です。

決して背伸びしたり、見栄を張ることなく、出来る範囲で新年の恒例行事を楽しんでもらえればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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