ボルダリング入門!準備するもの、費用、ジムの相場【東京五輪応援】

      2020/12/01

2020年東京オリンピックの正式種目となった事でも話題になったスポーツクライミング。

ちまたのクライミングジムでは『ボルダリング』や『ロープクライミング』の形で親しまれていますね。

今回は東京五輪を盛り上げるのも兼ねて、気軽に出来る有酸素運動としても人気のエクササイズ『ボルダリング』についてご紹介していきます。

「興味はあるけど何を準備すれば良いか分からない」「結構お金掛かるんじゃない?」と気になっている人の参考になれば幸いです。

※本来のボルダリングは河川や山野にある巨岩や崖を身体ひとつで登るアウトドアスポーツですが、本稿では屋内のジムで行うボルダリングについてをご紹介していきます。


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はじめに。そもそもボルダリングって?

ボルダリングは80°の緩い壁から、垂直な壁、ときには天井のような180°の壁を、決められたルートを通ってスタートからゴールまで登っていくスポーツです。

ルートには様々な形や特徴を持つ“ホールド”と呼ばれるオブジェクトが設置されており、そこを掴んだり足場にして、ゴールを目指します。

ボルダリングでは3mから5mくらいまでの比較的低い壁を命綱なしで登りますが、不意の落下でも大きな怪我をしないよう床にはクッションとなるマットを引いてあることが多いので安心して臨んでください。

ボルダリングに準備するもの

  • ジムの会員証、またはそれを作成するための身分証明書忘れると最悪の場合、遊べませんので注意!)
  • 動きやすい服(Tシャツ、短パンの人が多いです。冬場は長袖もありですが、ホールドに引っ掛かるので、だぼつく服装は避けてください)
  • シューズレンタル用の靴下(薄手の短いやつでOK!すねをぶつけて青アザ作りたくない人はハイソックスを準備しましょう)
  • タオル(運動中の汗拭き用途はもちろん、ジム終了後に足や手を洗う事もあるので必要になります)
  • 飲み物(必要に応じて準備してください)

こんな感じで非常に少ない荷物で大丈夫です。仕事帰りにもフラッと行けるのが魅力の1つです。

ジム利用料、レンタル料金とその相場

準備も大切ですが、やはり気になるのは利用料ですよね。

一般的なクライミングジムの利用料、レンタル料金について、いくつかのジムへ通った経験をもとにまとめてみました。

  • 初回登録料 700円〜1500円
  • ジム利用料 1200円〜1800円
  • レンタルシューズ 200円〜500円
  • レンタルチョーク 200円〜300円

多くのジムでは、初回利用時にメンバーや会員への登録な必要となります。これは落下して怪我をした時などの緊急連絡先を登録するためなので、しっかり登録しておきましょう。また一回登録すれば系列のジムでは不要となる事も多いです。

利用料は1500円を平均値として場所や時間によって前後していきます。都心部になるほど高くなる傾向にありますが、2000円〜掛かるジムはそのぶん多機能で綺麗ですよ♪場所によっては2時間600円なんていう破格のジムもあります!

レンタル品は必要に応じてとなりますが基本的にシューズは必須となりますのでマイシューズを手に入れるまでは毎回借りることになります。

一回のジム利用料で1800円くらい、初回登録込で2500円くらいが相場かと思います。


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まとめ

ボルダリングを始める時に必要なものと、ジム利用料について紹介させていただきました。参考になりましたでしょうか?

一人でも、グループでも、楽しく登れるのがボルダリングの素敵なところです。まだ行ったことが無いって方は是非行ってみてください。

おすすめのジムについてや、その他不明な点があればコメント頂ければお答えしていきます!


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