怪獣8号最新39話ネタバレ感想|第1部隊隊長・鳴海弦は善逸みたいなギャップキャラ?

   

怪獣8号最新話の39話が掲載されました!

前回の38話では、四ノ宮功長官の提案により、日比野カフカの殺処分は免れました

しかし、防衛隊上層部のほとんどは、その判断に反対を示しています。

日比野は生き残るために存在価値を示していかなくてはなりません。

そんな中、国立市のマンションの一室には怪獣9号の姿が。

脱皮をしてパワーアップした怪獣9号が本格的に動き出す…? というところで終了でした。

今週は一体どんな話になるのか?

前回登場したあの人も再度登場!

それでは早速ネタバレ感想からスタートです!!

前回38話のあらすじとネタバレ感想はコチラ↓

怪獣8号38話のあらすじとネタバレ感想|第一部隊隊長登場!怪獣6号武器の適合者不在はレノが適合する伏線?

怪獣8号39話のネタバレ感想

スマホを見つめる四ノ宮キコル。その画面には、「日比野カフカ処分保留」との亜白ミナ隊長からのメッセージが。

思わず笑みが溢れるキコル。

このメッセージ打ちながら喜び爆発させてる亜白が見える(笑)

しかし、喜んでばかりいられない、と、キコルは気持ちを入れ直します。

今回、父である四ノ宮長官と対峙した日比野は、一時的とはいえコントロールを失いました。

もしまた日比野がそうなった時、私が止めてあげないと。そのためにもっと強くならなきゃいけない。そうキコルは心に決めるのでした。

市川くんも同じような気持ちを日比野に寄せてたな〜。日比野の人柄がそう思わせるんだろうな!

そんなキコルの前に一人の人物が現れます。

部屋の扉を頭を下げて入らなくてはいけないほどの大柄なその男性が、「隊長室に案内しよう」と、キコルに告げます。

スキンヘッドで大柄なこの男性の名前は長谷川エイジといい、あの防衛隊第一部隊の副隊長を務める実力者です。


市川レノや古橋伊春たち同様、立川基地の復興までの間、キコルは第一部隊に編入されることになったのです。

怪獣大国日本の防衛隊第一部隊。それは、キコルがいたアメリカにまで名前が轟くほどの実力部隊。名実ともに日本最強の部隊だったのです。

つい先ほど、さらなる強さを手に入れる決意を新たにしたキコルにとって、第一部隊への編入は望むところ。より多く学んで強くなると意気込みます。

副隊長・長谷川の手により開け放たれた新天地第一部隊の扉! そこでキコルの目に飛び込んできた光景は!!

布団にくるまり目を血走らせ、「あと少しでプラチナランクあと少しで…」と、ぶつぶつ呟きながらコントローラーをガチャガチャ忙(せわ)しなく動かす鳴海弦隊長の姿でした!!!


固まるキコル。静かに扉を閉める長谷川氏。

キコルにここで待つよう告げ、一人部屋に入った長谷川副隊長は、今しがたプラチナランクを獲得し歓喜の雄叫びを上げる鳴海隊長を盛大に蹴り飛ばすのでした。

鳴海隊長プラチナランクおめでとう! 蹴られた衝撃でBS5オシャカになったっぽいけど(笑)

隊長室を片付けるよう言われた鳴海隊長ですが、怒涛の屁理屈を並べたてそれを拒否。長谷川副隊長の怒りを買います。

屁理屈こねる鳴海隊長の表情と勢いが善逸そっくりだ(笑)

そのやりとりを見ていたキコルは拍子抜け。鳴海隊長に尊敬の念は到底抱けそうにないと感じますが、それでも相手は隊長。礼儀正しく挨拶をします。


そんなキコルに対して、「堅苦しい挨拶はいらない」と鳴海隊長。そして、「第一部隊の隊員として望むものは1つだけ」と言います。

望む1つのものとは? 答えを聞く前に怪獣出現を知らせるアラームが鳴ります。

鳴海隊長はキコルに、実際の戦いを見てそれがなんなのか学ぶように言います。

怪獣が出現したの川崎区 新台場。東京湾に進行中の怪獣を第一部隊が迎え撃ちます。

いや怪獣のフォルム(笑) 完全にゴジラじゃん(笑)

海から陸地に侵攻するゴジラ…もとい怪獣の進路を、弾幕でコントロールする第一部隊の隊員たち。

それを可能にしているのは各隊員の戦力の高さ。おそらく一人一人が解放戦力40%以上。小隊長クラスの実力者ばかりだとキコルは分析します。

第一部隊隊員の戦力高す(笑)さすが最強部隊だ!

ヘリから状況を見ていたキコルと鳴海隊長。長谷川副隊長たちが怪獣を討伐予定ポイントに誘導し終えると、いよいよ鳴海隊長の出番です。

出撃前、髪をかき上げ戦闘モードに入る鳴海隊長。

髪色が変わっただけでなく、目の瞳孔の形も変わってる!! どうなってんだ?

ヘリから単身降下した鳴海隊長は、武器を構え、そのまま怪獣の背中に武器を突き立てます。続けざまトリガーを引くと怪獣はボコボコと膨張し、ついには破裂! あっけなく討伐に成功します。

倒した怪獣の上、刺さった専用武器の上に座り、「要求は1つ 圧倒的な実力を示せ」と鳴海隊長。さらに「行儀のいい無能ならいらん」とキコルに告げます。

「面白いじゃない」と、青筋を立て意気込むキコルだったのでした。


というところで怪獣8号39話終了です!


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怪獣8号39話の読後考察

怪獣8号39話で久々に怪獣らしい怪獣が出てきましたが、あれ完全にゴジラですね。


大怪獣のあとしまつのビジュアルで横たわる怪獣といい、最近ゴジラの扱いが雑いぞ! ゴジラファンとしては許し難い(笑)!!

(ちなみにゴジラ作品の中ではゴジラVSデストロイアが好きですw)

それはさておき。

亜白隊長から日比野の処分保留のメッセージをもらった時のキコル、いい表情してましたね。

キコルパパのピンチでも日比野を信じたキコルですが、彼女の中での日比野の信頼感がますます大きくなっていると感じる一コマでしたね。

さらにキコルの強くなる動機も変わってきています。

前は完璧でいるために強くあろうとしていましたが、今は日比野が暴走した時に止められるように、という思いも持っています。

そういえば市川くんの強くなる動機が、「先輩(日比野)が変身しなくても良いように」でしたから、2人とも同じような気持ちなんですね。

日比野の慕われっぷりが素晴らしい(笑)

日比野の正義感や優しさ(あと情けなさもかw?)に周りの人たちが惹かれているのでしょうね。

そんなキコルが編入するのは、日本防衛隊の最強部隊「第一部隊」です。

第一部隊の隊長を務めるのが「鳴海弦」です。

さぞや厳しい人物かと思いきや、オンオフのギャップが凄い人物でしたね(笑)

普段はオタク丸出しでだらしないダメダメな人物。屁理屈をまくし立てる表情はまるで、鬼滅の刃の我妻善逸のようです(笑)

しかし怪獣討伐となると雰囲気は一変。髪をかき上げて戦闘モードに入ると圧倒的な強さで怪獣を葬り去る。

防衛隊最強部隊の隊長は伊達ではありません。

そんな鳴海隊長についてまとめてみたいと思います。


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オフが善逸でオタクな鳴海弦という隊長を考察してみる(武器の答え合わせも)

というわけで、39話現在で鳴海隊長についてわかっていることをまとめます。

  • 防衛隊最強部隊の隊長
  • オフはオタクで隊長室を私物化するダメ人間w
  • プレイ中のゲームはAPEX?
  • 屁理屈をまくし立てる雰囲気が善逸と一致(シンクロ率99%)
  • 髪色が黒と金?のツートンカラー
  • 髪をかき上げ戦闘モードになると瞳孔が十文字に変わる特異体質な模様
  • 超実力主義で圧倒的な実力以外求めない
  • ↑実は部屋を片付けられない自分を正当化するためかw?
  • 武器はガンブレードもといガンソード(GS)

怪獣大国日本が誇る最強部隊「第一部隊」の隊長を務めるのが鳴海弦です。

38話初登場時の初見の印象は、「四ノ宮長官を慕う真面目でクールな隊長」というイメージでした。

しかし今回の39話ではそんなイメージも一変。新しい部下(キコル)が来るにもかかわらず、布団に包まりゲームに没頭する廃人っぷりを披露。

思わず、「えっ、これ前回と同じ人物だよな?」と、前回の38話を見返した人も少なくないでしょう(笑)


ですが間違いなく同一人物。髪をかき上げ戦闘モードに入った彼の姿は、日比野に武器を向けていた人物と同じ人でした。

というか、鳴海隊長は何か特異体質な人物なんですかね。髪がツートンカラーなのもそうですが(染めてるのかもしれませんが)、髪を上げると瞳が揺らいだ十文字模様に変わるんですよね。普通の人間は髪を上げたくらいで瞳孔の形は変わりません。

おそらく何か特殊な体質なのだと予想します。

自身が圧倒的な戦力を誇るからなのか、第一部隊の隊員には「圧倒的な実力」以外なにも求めていません。

いかに人格者だろうが礼儀正しかろうが、実力が無ければいらないというスタンスです。

そのお陰か(?)第一部隊の隊員たちはみんな解放戦力40%以上と、小隊長クラスばかりが集まっています。さすが最強部隊!

でも、実力が抜群でも連携が取れないスタンドプレーの隊員ばかりだと、隊として成り立たないのでは? と、ちょっと思っちゃいましたけどね(笑)

そして! 今回鳴海隊長の武器の性能が少し分かりました!!

はい、またしても盛大に予想を外しました(笑)

武器に「GS」って書いてあって、あの大きさの刃物ですから、Great Sword(グレートソード)だと思ったんですけどね。

どうやらGun Sword(ガンソード)だったようです(笑)

懐かしのFF VIIIのスコールの武器、ガンブレードと同じように、銃と刃がついた武器でした。

前回38話の描写ではトリガー部分見えなかったし棒状の部分の先端が銃口かどうか穴が見えなかったしブツブツ……っと、見苦しい言い訳は置いといて(笑)

保科副隊長の刃(ブレード)は、小型〜中型の怪獣が得意で大型が苦手という話でしたが、刃と銃を合わせた鳴海隊長のガンソードは大型の怪獣をも葬り去る威力があります。

今回登場したゴジラ…いえ、ガッズィーラ(石原さとみ風)に単身でトドメを刺し、性能の高さをまざまざと見せつけた鳴海隊長の専用武器。

鳴海隊長さえいれば小型から大型の怪獣までどれでも対応できそうです。さすが最強部隊の隊長。

オフの廃人のようなオタクな面と、オンの圧倒的な強さのギャップで、今後人気が急上昇しそうなキャラクターですね。

最後に個人的に気になったことが1つ。

長谷川副隊長が身につけていたパワードスーツみたいなやつ。両肩に砲台が付いていて素敵なんですが、あれほど顔の近くで砲撃発射して鼓膜破れないのか気になってしょうがないです(笑)


耳栓などもしてなさそうですが、鼓膜がなぜ大丈夫なのか、兵器に詳しい方がいらっしゃいましたらお教えいただけると幸いです。


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怪獣8号39話のまとめ

今回は怪獣8号39話のネタバレ感想と鳴海隊長についての考察をご紹介しました。

第一部隊に編入されることとなったキコル。

新たな「強くなるための動機」ができ、第一部隊で多くを学ぼうと気合が入ります。

他の第3部隊のルーキーたちもそれぞれの編入先で力をつけていくことでしょう。

しばらくはルーキーたちそれぞれの訓練風景が描かれるのかな?

今週から隔週連載になった怪獣8号。次回は再来週の7月23日(金)の掲載です。

次回の最新話掲載を楽しみに待ちましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。


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