【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?

      2022/04/20

運転免許証に使う写真にアクセサリーは可or不可? ピアスやイヤリング、ネックレスにサングラスはどうすればいいのか最新の情報をまとめています。

運転免許証の更新時期が近づくと気になる「免許証の写真」! 提示を求められることもあるものなので、なるべくなら少しでも写りの良い写真にしたいものですが……。

  • 運転免許証の写真にアクセサリーはつけていても大丈夫?
  • ピアス・イヤリングやネックレスはダメ?
  • サングラスやおしゃれメガネはしていても大丈夫?

気になりますよね。

今回は「【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?」と題し免許証の写真のアクセサリーに焦点を当て記事をまとめてまいります。

運転免許証は、提示頻度が非常に高い身分証ともなりますので、写真は気に入ったものを残したいですよね。是非参考になさってください。

 

【免許証の写真】アクセサリーの注意点!

【免許証の写真】アクセサリーの注意点!

運転免許証の顔写真には、道路交通法施行規則の基準によって定められている規格があり、全ての要件を満たす必要があります。

免許写真判定基準につきましては警視庁のホームページで事例写真と共に詳しく紹介されていますのでそちらをご確認ください。

免許証の写真は「個人識別が容易にできるもの」という基準があります。アクセサリーに関してはこの基準を満たす範囲での着用は認められているんです

アクセサリーを着けていても、目や口や鼻など顔のパーツがわかるように撮影されていれば、基本大丈夫です。

では一つ一つ詳しくご紹介していきましょう。


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ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?

【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?

アクセサリーとひとくくりで言っても、種類は様々です。

ピアス・イヤリング・ネックレス・サングラス・眼鏡……。色や大きさ、デザインもいろいろですがどこまでが許される範囲となるのでしょうか。

アクセサリーの種類ごとにポイントをご紹介いたします。

ピアス・イヤリングのポイント

ピアス・イヤリングは顔を隠すほど大きなものでなければOK

 

身元確認は目や鼻・口等のパーツの位置、輪郭や全体的な人相から総合的に判断します。

その為ピアスやイヤリングによって著しく顔の輪郭が損なわれていない限り、ピアス&イヤリングを着用しても問題にはなりません。

しかし、大きすぎて顔の輪郭を隠すようなタイプは認められない恐れがあるので注意が必要です。

警視庁の公式サイトで紹介されている免許写真判断基準では、

「大きな髪飾りや著しく大きなピアス等をして顔が隠れている」のは基準を満たさない

と明記されています。

具体的に何mm以上のピアスはNGといった基準はないのですが、小さめでシンプルなデザインが安心ですね。

 

しかしここでも注意が

 

シリコンピアスやピンク、ベージュ系のピアスは肌に馴染みやすく輪郭との境が判りずらいためNGになるケースが高いようです。

肌なのかピアスなのかが判らない場合、緊急時の身元確認が困難になる可能性があるためです。

なるべくならシンプルなデザインが好ましくまた、写真に写っているものが何なのかがはっきり判るピアスやイヤリングを選ぶようにしましょう。。

ちなみに、眉や鼻や口についたピアスも大丈夫のようです。不安な方は、あらかじめお近くの警察署等免許更新窓口でご確認ください。

ネックレス

ネックレスも顔を隠すほど大きなものでなければOKです。

顔を隠すほどのネックレスとは想像がつきにくいので、ほとんどの方がネックレスで悩む必要はないと思います。

ただ、首元を彩るという意味においては、ネックレス以外でもマフラーや洋服(襟元)の形状によっては注意が必要となります。

「タートルネックの服やマフラー等で顔の輪郭がわからないと個人識別が容易にできない」という事で、基準を満たしていないとされてしまいますのでお気を付けください。

ネックレスを着用して写真を撮る前は、せっかくですのでネックレスの位置がズレていないかも確認をしてくださいね。

サングラスやメガネの注意点

【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?

まず基本的に、
現在の道路交通法施行規則では、免許用写真は必ず眼鏡を取らないといけないという規定はありません。

 

なので、伊達メガネ(おしゃれメガネ)もOKです!

しかし、眼鏡により人相、目元が分からなくなるようなメガネはNGとなります。

例えば、

  • メガネのふちが大きくて目元が分かりにくくなる
  • 太すぎるメガネフレームで顔の輪郭を隠してしまう
  • メガネのレンズに光が反射し目元が分からない

などは撮り直しを求められたり、認められなくなりますのでご注意ください。

顔の輪郭を隠してしまったり、目元が容易に識別できない写真は、本人確認書類として使えないからです。

「目を細めたり閉じている」、「大きく目を見開いている」 、「目が髪などで隠れている 」といった写真も使えませんよ。

 

サングラスに関しては以前は全面的に禁止となっていましたが、全国的に基準の緩和が進んでおり、例えば警視庁では2021年10月から色の薄いサングラスは写真OKとの基準があらためられています。

しかし、多くの自治体ではまだサングラスの着用を認めていないところがほとんどですので、撮影前にしっかりとお近くの警察署等免許更新窓口で確認することが大切です。

警視庁でも許可されるのは「色の薄いサングラス」という事で、なんでもOKというわけではありませんのでお気を付けください。

ちなみに、免許の条件に「眼鏡等」の記載がある方も、免許証の写真を撮る際は必ずしもメガネをかけなくてはならないということはありません。

免許試験場にコンタクトで行って撮影するのも良し、撮影時にメガネを外して撮るのも問題はありませんのでご安心ください。

免許証写真のコンタクト&カラーコンタクトに関してはこちら▼▼の記事で詳しくご紹介しております。

免許証の写真関連記事|コンタクト・カラコン編

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【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?まとめ

「【免許証の写真】アクセサリーの注意点!ピアス・イヤリングやネックレスにサングラスはダメ?」と題しまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

身分証明書ともなる運転免許証は、一度更新すると3年~5年間も同じ写真を使い続けることになりますので、なるべくなら気に入った写真を使いたいのですが、その基準が気になりますよね。

イヤリング・ピアス・ネックレス・眼鏡等のアクセサリーを着けていても、目や口や鼻など顔のパーツがわかるように撮影されていれば、基本大丈夫!

免許証の写真は「個人識別が容易にできるもの」という基準があり、アクセサリーに関してはこの基準を満たす範囲での着用は認められているんですよ。

運転免許証の顔写真には、道路交通法施行規則の基準によって定められている規格があり、全ての要件を満たす必要があります。

免許写真判定基準につきましては警視庁のホームページで事例写真・イラストと共に詳しく紹介されていますのでそちらをご確認ください。

(細かい規格は自治体によって異なりますので、気になる点は事前に問い合わせておかれると安心ですよ。)

運転免許証は、本人確認書類として一番提示する機会が多い身分証明書でもあります。

是非節度を守って、お気に入りのアクセサリーと共に納得のいく証明写真にしてくださいね。

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