父の日の失敗談|プレゼントのマナーを知らずにやっちゃった!意外と知らない贈り物のタブーをご紹介

   

「喜んでもらいたい」と一生懸命プレゼントを選んだのに、「失敗しちゃった」と後悔したことはありませんか。

同じ失敗を繰り返さないためにも、失敗の経験からしっかりと学びたいものです。

今回は、「父の日の失敗談|プレゼントのマナーを知らずにやっちゃった!意外と知らない贈り物のタブーをご紹介」と題し私の経験した父の日のプレゼント失敗談と、その失敗を機に学んだプレゼントのマナーをご紹介したいと思います。

「父の日の失敗談|プレゼントのマナーを知らずにやっちゃった!意外と知らない贈り物のタブーをご紹介」

毎年来る父の日のたびに悩んでしまうプレゼント選び。自分の父親でも悩むのに、義父へのプレゼントはなかなか難しいですよね。

プレゼント選びで失敗しないためにも是非参考にしてみてください。

以下の内容をまとめています。

  • 父の日のプレゼント失敗談
  • マナー違反?贈ってはいけないプレゼント(贈り物)とは
  • 失敗しないプレゼントの選び方

こちらの記事が、父の日のプレゼント選びで悩んでいる皆さんのため、少しでもお役立ちいただけると光栄です。

 

父の日のプレゼント失敗談

「父の日の失敗談|プレゼントのマナーを知らずにやっちゃった!意外と知らない贈り物のタブーをご紹介」

私がおかしてしまった父の日のプレゼント失敗談をご紹介します。

高級ワインをプレゼントしたけど失敗

お酒好きの父に、奮発して高級ワインをプレゼント。しかし、父はもったいとすぐに飲まずにとっておくことに……。しかし実家にワインセラーなどあるはずもなく、飾り物の様に飾り棚の中で保管されてしまったワインは、実際飲むころには残念な味になってしまいました。

一緒に食卓を囲むイメージだったのですがなかなか帰省することができず……。父も一人よりにぎやかな場面でと考えてくれたらしくタイミングが合わないまま美味しい状態で飲んでもらうことができずに残念!
保管場所や保管条件が簡単で負担にならないプレゼントにすべきと反省しました。

健康を考えてウォーキングシューズをプレゼントしたけど失敗

結婚して初めての父の日、初の義父へのプレゼントに悩んだ結果、健康のために散歩を日課に取り入れたという義父の為に張り切ってウォーキングシューズをプレゼントすることに。

旦那に義父のサイズを確認して、一緒に選んでもらい実際義父も喜んでくれたのですが、後日義母から手紙が届き、「目上の方へのプレゼントとしての知識もこれからは必要ですね」の一言が……。

失敗した残念さと、無知に対する恥ずかしさと、悲しさや悔しさもどっと押し寄せ精神的なダメージが大きかったですね。

この失敗を機に、繰り返さないためにも贈り物のマナーを勉強することに! それでは、プレゼント選びで気を付ける点をご紹介いたします。


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マナー違反?贈ってはいけないプレゼント(贈り物)とは

感謝の気持ち・祝う気持・労いの気持ち。プレゼントは様々な気持ちを伝えてくれる素晴らしいアイテムです。しかし、受け取る側が不快にならないよう贈り物には気を付けなくてはいけない意味合いがあることを覚えておきましょう。

それでは、父の日のプレゼントとしてはタブーと考えられる可能性があるアイテムについて確認していきましょう。

ハンカチ

プレゼントの定番アイテムとして人気のハンカチですが、目上の人への贈り物としては適しません。

ハンカチは、漢字で書くと「手巾(てぎれ)」となり、「手切れ」=「縁切り」を思わせることから、贈り物には不向きだといわれています。

涙をぬぐう事を連想したりもするので、よくない事を暗示するように受け取られたり、「もう会いたくない」というメッセージとも受け取られかねないので気を付けましょう。

若い世代の方に、有名ブランドで仕事でも使えるようなタイプを選ぶ場合は問題ないようにも思いますが、日本では亡くなった人の顔に白いハンカチ(布)をかける風習がありますので、白いハンカチは絶対に避けましょう。

靴・靴下(履物)

靴やスリッパ、靴下などの足に身につける物は足で「踏みつける」という意味合いがあるのでタブーとされています。

特に目上の方へは「あなたを踏みつける、踏み台にする」などのメッセージとして伝わってしまいかねません。

靴下や下着は「下」がついていて「下に見ている」=「見下す」を連想させるので特に注意が必要です。

私が失敗したのもまさにコレ!すべての人が嫌悪感を抱くというわけではありませんが、相手との関係の深さや状況などを考慮した上で判断することが大切ですね。

ベルト

ビジネスシーンでも活躍するアイテム「ベルト」は、オシャレなお父様へのプレゼントとしても候補にしやすいものですが、「気を引き締めて」「腹をくくって」の意味があるのでプレゼントに適しません。

目上や年上の方には不向きですので気を付けましょう。

文房具・時計・かばん

ボールペンや万年筆・筆記用具などの文房具は、「これを使ってがんばれ」「もっと精進を」という意味合いがあります。年下の学生や部下に贈るのは良いのですが、目上の方には向かない贈り物です。

かばんと時計は「より勤勉に」「もっと仕事に打ち込むように」の意味があり、こちらも目上の方へのプレゼントとしては注意が必要です。

櫛(くし)は、「苦」「死」を思わせることから贈り物として有名なタブーです。

更に気を付けるべきは「身だしなみや外見を整えるためのもの」。

コスメ、ヘアスタイリング剤やダイエット用品など身だしなみを整えるものは、相手に対して「身なりをきちんとした方がいい」というメッセージとして受け取られる可能性もありますので気を付けましょう。


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失敗しないプレゼントの選び方

父の日のプレゼント 失敗しない 

父の日のプレゼントに限らず、贈り物はただ「モノ」を渡せばいいというのではなく、思い(心)を込めて、失礼のないものを選ぶというプロセスも大切です。

失敗しないプレゼントの選び方

  • 相手の好みをリサーチする
  • 自分が好きなものを情熱をこめてプレゼントする
  • 相手との関係性を考慮してプレゼントを選ぶ
  • プレゼントの持つ意味をしっかり理解して選ぶ
  • 「邪魔にならないもの」保管場所や方法など贈った後のことも考えてプレゼント選びをする

 

お相手との関係性が親密なものであるならば、タブーやマナーにとらわれることなくお相手が喜ぶものを贈るのがベストですが、贈り物のマナーを覚えておくことで、より気持ちがこもった失敗しないプレゼント選びができますね。

 

ちなみに私事ですが、失敗の経験から「父の日のプレゼントは毎年焼酎」と決め、実家の父へも義父へも毎年焼酎を贈っています。

焼酎には種類がたくさんあり、いろんな飲み方ができるので毎年ネタには尽きませんし、もらった側の好みに合わせて飲めるので毎年の恒例のプレゼントとしては最適なんです。

常温でも保管が可能で、相手に負担をかける心配もありませんし、お値段も千円台~プレミアム焼酎まで幅広いので選ぶ側としても助かります。

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プレゼントのマナーを覚え、センスのいい贈り物をぜひ選んでくださいね。

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父の日の失敗談|プレゼントのマナーまとめ

「父の日の失敗談|プレゼントのマナーを知らずにやっちゃった!意外と知らない贈り物のタブーをご紹介」と題してまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

せっかく心を込めて選んだのに、そのプレゼントがマナー違反だったら、相手に思わぬ誤解を与えかねません。

私の父の日の失敗では、本人(義父)は喜んでくれたのに関わっている身近な家族(義母)に不快な思いをさせてしまって失敗という事も。プレゼントの持つ意味をしっかり押さえ贈り物のタブーを理解していれば避けられた失敗です。

失敗を繰り返さないためにも、失敗から学びしっかりとステップアップしたいものです。

いま、大切な方へのプレゼントに悩んでいる方の為にも、こちらの記事がお役立ちいただけると光栄です。

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