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つまようじボーガン向井正男の顔画像!焼肉店ぎゅうぎゅうの場所は?

   

皆さん、つまようじボーガンを知っていますか?

ネット通販やYoutubeの動画でも話題になっていた小さな道具なんですが、どこの家庭にでもあるようなつまようじを恐ろしい凶器に変えてしまう破壊力が問題視されていました。

中高生でも手に入れられる手軽さから随分前から騒がれていましたが、今回はこの道具が大人の手に渡ったことで最悪の事件となってしまったようです。

いい大人が何やってるんだ…

今回はそんな「つまようじボーガン傷害事件」の容疑者について踏み込んで記事にしていきたいと思います。

傷害容疑で逮捕された向井正男容疑者、妻・岬容疑者、共犯者の御園生裕貴容疑者について顔画像も紹介していきますね。

また犯行の様子や、向井正男容疑者の経営しているという焼肉店についても店名や住所も紹介していきます。

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集団リンチによる非道な犯行の数々

報道によると傷害などの容疑で逮捕されたのは焼き肉店経営者・向井正男容疑者(42)とや御園生(みそのお)裕貴容疑者(25)、向井容疑者の妻・岬容疑者(26)の3名。

元従業員の男性(35)に対する集団リンチ行為が明るみに出た形となっています。

どのような暴行が行われたのかというと

向井容疑者らの逮捕容疑は昨年7月、大阪府大津市内にある焼き肉店内で当時従業員だった男性の顔を角材で十数回殴打。同年10月には男性の鼻の中に入れたティッシュにライターで火をつけ、やけどを負わせるなどしたとしている。

出典:産経ニュース

さらにこれだけにとどまらず、もっと悪辣な暴行も行っていたとのこと。

被害者の方はこのように警察へ供述しています。

男性は他にも、つまようじボーガンで顔中につまようじを刺されたり、熱湯をかけられたりしていたことがすでに判明。さらに府警に対し「上あごの複数の歯をペンチで抜かれた」とも申告しているという。

出典:産経ニュース

読むだけで目をそらしたくなるような暴行の数々です。

顔につまようじって、下手したら眼球を傷つけ失明する恐れもありますから相当危険な行為です。

同じ人間がやる所業とはなかなか思えません。被害者の方、本当に心配です。身体のケガ以外にも、心のケアが必要になるのではないでしょうか。

1日も早く安心して眠れるようになると良いなと思います。

向井容疑者の経営する焼き肉店の名前・住所

逮捕された向井容疑者は焼き肉店を経営していたわけですが、どこにあるなんという店舗なのか調べたところ、すでにネットで話題になっていました。

焼き肉店の名前は「焼肉 ぎゅうぎゅう」

店舗情報は以下です。

店舗名:焼肉 ぎゅうぎゅう
所在地: 〒595-0072 大阪府泉大津市松之浜町2丁目3−10
電話: 050-3373-1970

ウェブ上の情報も炎上しており、食べログやホットペッパーからもページが消されていました(-_-;)

ページは消されていましたがキャッシュは残っていたので確認してみると2016年7月25日にオープンした隠れ家レストランを狙ったお店だったようです。

隠れ家レストランということは落ち着いた雰囲気のおしゃれなお店だったんでしょうか。まさかこんな悲惨な暴行の現場になるなんて、ビルオーナーの方も事故物件となってしまって可哀そうな限りです。

…と思いながら店内写真(キャッシュ)を見たんですが、シンプルで小綺麗ではありますがそこまで隠れ家感はありませんでしたね。すいません脱線しました。

元に戻しますね。

向井正男、御園生裕貴、岬容疑者の顔画像

容疑者の顔画像ですが、Facebookで流出しているようでテレビでもすでに取り上げられているようです。

写真はコチラ

↓↓↓↓↓↓

向井正男容疑者・・・Facebookの写真とは言えコミカルすぎて直視できないですね。

岬容疑者との年齢差も考えると出会いは飲み屋とかそういうパターンでしょうか。

御園生容疑者も25歳にしては随分やんちゃな見た目という印象です。

ちなみに犯行の動機ですが

「男性が店の金を使い込み、勤務態度も悪かったので暴力を振るった」とのことです。

確かに自らが経営する店でこのような振る舞いをされたら腹も立つかも知れませんが暴力で解決しようと思ってはいけませんね。

事実何も解決していないどころか、結局自分自身(と他2名)が逮捕されてしまっているわけですから。

なお、向井正男容疑者と岬容疑者の間には子どもがいて、普段はしっかり育児にも励んでいたようです。残された子どものためにもしっかり反省して欲しいところです。

まとめ

犯行動機には少しだけ同情の余地はありますが、その後の行動は全面的に否定したい今回の事件。

犯行自体も陰湿で残虐ですが、何よりも怖いのはネット通販サイトで手に入れたという「つまようじボーガン」ですよね。

つまようじボウガンも登場当初は本格的な動作が楽しい小さなミニチュアという感じでしたが、ここまでしっかりと凶器として利用されると今後の規制は必至でしょうね。

つまようじボウガンだけではありません。そもそもエアガンでも木刀でも同じですが、小学生でも危ないと分かるものを他人に向けて使用してはいけません。

しかし、ここまで危ないと話題になっていますがこういう道具はネット通販サイトでは今後も細々と監視の目をかいくぐって販売されていくような気がします。

国内がダメなら今度は海外からの輸入...といった感じでイタチごっこになりそうですね。筆者が1年ほど前に調べた時点で中国からの輸入品が多かったので。

第2、第3の類似事件が起きないことを祈ります。

終わります。

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